プロフィール

字迄

【プロフィール】 

  宝珠 顕生(ほうじゅけんせい)

 長いので興味のある部分のみでも読んでいただければ十分です ◆

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◎ 人生の変遷

  ・第一の人生は親の庇護のもと、幼少期より学生時代。

  ・第二の人生は親元を離れて50年間の自立した生活。

 

 ※【人との出会いが人生を変えた】

 ※【突然目覚め始めた運命の世界】

 ※【不思議な体験】・・1 

  【不思議な体験】・・2 

   ※【運命に導かれた流転の歩み】

 

   ※【整骨院開業時代】

 ※【霊体質の苦しみ】

 

 ※【何故、超次元なのか? 】・・・ 

 ※【救世主はあなた!!】

 ※ 神霊界の仕組み

 

 ※【片道切符で上京した18歳】

 ※【野生児の本領発揮】

 ※【大阪時代の青春】

 

 ※【前世からの魂の因縁】

 

 ※【陽はまた昇る】!!
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※【人生最後の大仕事】

・第三の人生は70歳から~昨年より第三の終焉までの人生に入りました。

 

ですから、宝の魂を現すペンネームに変えたのです。

記事投稿・・・コラム「心と身体と魂」の調和と「お客様の声」
の項に詳しく掲載しています。
合わせて読んでいただければ更に理解が深まると思います

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【出会いが人生を変えた】

 

私は19歳の時、大阪の柔道整復、整骨院専門校に入学し、

そこでその後の人生を変える師匠と先輩にお会いできました。

 

師匠は和歌山市新宮出身の方で、

多くのお弟子さんを育てていた大変な人格者で、

この方に古武道の接骨術と整体矯正の技術を教わりました。

 

そして、大変お世話に成った先輩は、

東大阪市の寶珠堂・長谷整骨院ご兄弟、吹田市の寶珠堂・山内整骨院、

 

 

皆さん当時の私より一回りも上の方々で、

弟のようにかわいがってくれました。

 

◆ 寶珠堂(ほうじゅどう)と言う屋号は師匠がつけてくれた屋号です。

 

 

【突然目覚め始めた運命の世界】

 

そうして技術を学んでいたある時、原因不明の下痢が数ケ月続き、

病院に行っても異常はない…

 

この頃から何故か突然、運命とか、心の世界、命とか霊界の魂の世界に興味を

持ちはじめました。

 

本屋さんに行ってはゴッソリ本を買ってきて読み漁って、

そして、仕事を終わった後一人静かに正座をして、

心の世界に入って行ったものです。

 

其れと同時に運命学や風水の勉強を始め、催眠術等の

講習などにも参加したものです。

 

 

ですから私は、今でもその人の生年月日と名前を聞いたら、

80% の確率で先天的な宿命や性格・運命の流れを調べることが出来ます。

 

しかし、当時はその方々の運命が判っても、それを活用する方法が

判りませんでした。

 

そして整骨院の学校を卒業後、一年程兄弟子の治療院にお世話に成り、

その後昭和47年、真言宗総本山の経営する病院に勤務しました。

 

 

この総本山は、「三世因縁解脱法=さんぜいんねんげだつほう」

と言う行法を指導していましたね。

 

 

 

此処は本山ですので全国からお坊さんが修行に集って来ていて、

そのお坊さん方々と親しくなり、

 

“ そうだ僕も坊さんに成ろう ” と決意、

一緒に修行を始めました。

 

 

私はやり始めたら徹底してやる性格で誰に言われたわけでもないのに、

自転車で四十分程の山の中にある滝に毎日夜中に一人で

滝行数百日やりました。

 

 

大雨の日は滝の大きさは数倍になり、真っ暗闇の中一人ぽっち、

時には死にかけた事も有り、此処までしたのは本山で私只一人でした。

 

 

【大僧正・大阿闍梨】     

【盆の施餓鬼供養】

【23歳の時・僧名・清心院・義道】

 

【不思議な体験 その1】

 

そして、三年半居た間に僧領と阿闍梨の資格を貰いましたが、

その間の体験は不思議で、

 

 

“ 呼吸法をしながらヨガでいう身体の中にある七つのチャクラに、

息を止めたまま内気功で気を巡らせていました。

 

毎日やっていて数ヶ月たったある日、

突然身体の中から金色のオーラがボァーと噴き出したのです。

 

自分でも認識できる位に身体全体を1メートル位覆っているのです。

意識はしっかりしていました。

 

 

誰にも言わずに黙っていたのですが

さすがに師匠である大僧正はすぐ気が付き問われましたが、

それでも黙っていました。

 

何せ私自身が判らなかったから!!

 

その状況が1ヶ月位続いたでしょうか、自然に収まりましたが、

 

この時の体験は、光背を背負っている仏像やキリスト様の画などにも

後光が描かれていますが、

此れは架空でなく、昔の修行者は洋の東西を問わず体験したことを、

残していたのですね

 

 

 ” 実感 “ として味わいました。

 

 

それからその後これもある日、突然の事ですが

丁度春の海に太陽の光が反射してキラキラ輝く様な光の渦が

眉間のチャクラから出て来て、

見るもの全てがキラキラ輝いて見えるんです。

 

 

更に臍下丹田から何かわからないエネルギーがせり上がって来て、

其れが丹田から外部に噴き出した事もありました。

 

 

◆ 眉間は命の宮、胸は心の宮、臍下丹田はエネルギーの宮

 

その当時は若かったので、何も判らなくなんじゃこれ !! 」

でおわりました。

 

その後、まだまだ沢山の体験が有りますが、其れは割愛します。

 

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※ 上記この行法のやり方については、ヨガ仙術の行法と治療の技術、

  心理カウンセリングを含めていずれセミナーを開いて皆さんにお伝えしますね ※

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【不思議な体験 2】

 

本山経営の病院に勤めていた時休暇を頂いて、

奈良県郡山市の内観研究所に籠りました。

 

部屋の片隅に屏風を立て、その中に籠って朝六時から夜九時迄、

一日十五時間やりました。

 

・幼い時から学生時代

・そして成人に成ってから現在まで

・母親にして貰ったこと、して返したこと、迷惑をかけた事 ”

 

この三つを徹底して振り返る。

 

次に父親について、兄弟、先輩、知己友人、と次々に内面を調べてゆくやり方。

 

この時の体験 

 

“内観を始めて確か五日目くらい経った頃でしょうか、

 

思い出すことが無く行きずまり、疲れてしまって、もう何も思い出せない、

もうだめだ!! 出来ない!!、追い詰められて止めようかと諦めかけた

 

その時!

 

今迄目の前に立ちふさがっていた心の壁が、 ざざ~~!! ”

と言う感じで突然崩落したのです。

 

 

そして、その奥に部屋みたいなものが有って、中に入って行ったら、

泣いて縮こまっている子供が居ったのです。

 

その子を抱きしめたら、なんと!!

 

其れが親に甘えることが出来ない、寂しさと孤独、

そして虐待を受けて悲しんでいた、子供時代の自分だったのです。

 

 

此れには、正直 “ まさか! ”と自分でも驚きました!!

 

“ 潜在意識の奥に隠れていた本心の自分だったのです ”

 

今になって思えば、一種のスピリチュアル的な霊視だったみたい。

 

この経験は非常に良かったみたいで、

顕在意識と潜在意識の壁、メンタルブロックを突き破って潜在意識に存在する、

れていた自分の本心に気付き、癒す事が出来ました。

 

 

そして、更に心の奥深く・深く探求する事によって、

不思議な能力が身について来ました。

 

それは、現在の魂や心の状態がどうなのか、自分・他人と関係なく、

瞬時に判断出来る様に成ったことです。

 

そして最適化に必要な事は何なのか?

 

私はこの内観を他所も含めて4回(4週間)やりました。

 

此れをやれば、自分の子供の頃から、もっと小さかった頃からの、

潜在意識の中に押し込められている、本当の自分がわかってきます。

 

体験したその心境は、紙に書いても、口で言ってもても判りませんが、

 

・生かされておる事がどうゆう事か?

 

・感謝と言う事がどうゆう事か?

 

教えや頭で判った事でなく、
心の奥底、潜在意識の底から理解できてきます。

 

 

・心の世界が何なのか? 

・魂とは何なのか?

自らの内面を自らで開き、自らで経験する

 

世の中の全ては、外流から入ってくる五感を通して、

目で見、耳で聞き、鼻で、舌で、

身体で感じる、外から入って来る刺激なのですが、

内観は自らの内面に潜航して悟る。

 

皆さんも、一生に一回でもこの内観を経験したら良いかもしれません。

 

☯ 潜在意識に隠れている本心の自分とはなにか? ☯ 

この経験が今回、会を立ち上げた理由の一つにもなっています

 

◆ 内観には日本式内観とヨガ仙術内観が有ります。

  やり方が大分違いますが両方ともお伝えします。

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※【運命に導かれた流転の歩み】

【真理を求めてさまよった青春時代】

 

その後本山を出て大阪の断食道場で二週間の水断食や北は大雪山から

北海道全域を廻り又、奈良・吉野・熊野、四国八十八ヵ所・

九州各地・喜界島まで各地を修行の流転。

 

千葉県の成田山新勝寺の断食道場にも籠ったことが有ります。

 

23歳から25歳までの約3年間、生きる目的が見つからなくて流浪の旅、

毎日が生きるか死ぬかの葛藤で、この時代が人生で一番のドン底時代。

 

 

父親が“ わしの家系は数十代・数百年続いたお寺の家柄で

爺さんの時に廃業して還俗した

と言っていた事、此れを書いていて思い出しました。

 

当然記憶には有りませんが私から見ると三代前までは数百年続いた寺の家系で、

私にはその因縁が在ったんですね。

 

 

その後、各種色々な日本神道も相当研究し体験して

判ったことがあります。

 

 

現在の既成宗教の供養の仕方では、

自分の親である祖霊と言う霊界人どころか、

自分の魂さえも救えない事に気づいていない。

 

それでいながら救いの道を説いて、

信者さんからはお布施や供養料を当たり前の如く頂いて満足している。

 

 

全ての人とは言わないが、こんな時代遅れのやり方をしていたら

普通に働いている人より罪が大きいかもしれない。

 

 

今こそお釈迦様の説かれた仏の真理とは何なのか?

何故出家するのか!

 

神道の神ながらの道とは何なのか! 

 

原点を振り返ってみたいものです。

◆ 整骨院開業時代

 

大阪に戻って整骨・整体・カイロプラクティック院を開業したのが、

昭和49年の12月、正月を間近にひかえた年の暮れ。

 

家賃1万9千円の築40年、3畳・6畳の畳の間・2畳の板間で

四十件長屋の端。

 

 

当然知り合いは一人も居ないので、看板は出しても誰も来てくれません。

 

生活が出来なくなるので、午前中アルバイトに行き午後から施術所にいた

ある日、一人のおばちゃんが、

神経痛で痛くて夜も眠れない「治らなくても良いから少しでも楽になれば!」

入ってきました。

 

私は内心、治らなくても良いなんて失礼なおばちゃんだと思ったのですが、

とにかく施術したら、

 

おばちゃんの治らなくても良いの期待 に反して、十回程の施術で、

完治とまでは行かなくても痛みが殆ど軽減した。

 

さぁ其れからです。

 

大阪のおばちゃん、口は多少悪いが庶民的でよくしゃべる。

一気に地域にひろがったんですねぇ。

 

その後、更に三年程したら、今の様なスマホやパソコンが有る訳でない昔でしたが、

それでも口コミと言うのはすごかったですねぇ!!

 

京都や大阪市内、神戸、更に岐阜や名古屋の方からも

泊まり込んで来てくれました。

 

 

毎日夜11時迄仕事、それが終ったら飲みに!・・・
エネルギー源を補給 ??? 笑

 

◆だけどなぜ!

 

 

商売が成功し、多くの信頼できる知人や友達も沢山出来、

普通は其れで満足すれば良いのに、私の心の中は晴れない。

 

表面は楽しく振舞っていても、いつも暗い夜道を一人とぼとぼと歩いて居る感じ。

 

何かまだ宇宙の真理を求める気持ちが有って、

今度は仕事の合間にヨガ仙道の師匠に付いて学び始めました。

 

 

この師匠は中国山岳道観に約30年居て修行し、

中国五千年の伝統印可を頂いて帰郷した方で、此れを約15年間学んで、

 

導引術・呼吸法瞑想・気功等々、色々な本格的仙道行法を学びました。

これも大変良かった。

 

(28歳の頃・・太陽に手をかざして、太陽からの気を取り込む呼吸法) 

【仙術修行中の仲間】

 

只、仙人には成れなかったですね。

 

ご飯食べるな、肉、魚食うな、酒飲むな!!

青汁と野菜、木の実と霞(かすみ)を食べる呼吸法・・・

 

世を捨てた隠遁者なら未だしも、普段の生活の中ではとても出来ません。

 

だって私は食う事も飲むことも大好きだもの!!

 

・・・悟れない !!

 

 

後述しますが、もうそんな修行はしなくても良い時代の流れ

でも在ったのですね。

 

ただ前世と先祖の因縁があって、それを浄化する為に体験しなければならなかった。

 

 

【霊体質の苦しみ】

 

処が、今でこそ、そういう事は無いのですが、その当時下手に修行したものだから、

霊体質に成って霊感が出てしまいました。

 

道を歩いて居ても、患者さんを治療していても浮かばれない無数の不成仏霊が、

救いを求めて次から次と掛かってきて本当につらかった。

 

 

現界人の苦しみの奥には、

必ずその方のご先祖様達の苦しみが存在しているのですね。

 

 

当然、真言宗の本山に居たのですから、除霊や浄霊供養は出来たのですが、

そんなものでは追いつかない程のすごさ。

 

なんせ行くところの無い、浮かばれない不成仏霊達、その苦しみをそのまま感受する。

 

しかも次から次々と!!

 

心臓は締め付けられる、脈は途切れ途切れに途絶えてくる、頭は混乱してくる。

 

( この経験は霊界人の存在と、霊魂は永遠に存続する事の実体験として、

宗教的儀式の供養では救われない。生きている今生に浮かばれなければ、

んでも浮かばれない事を知る、貴重なる経験に成りました )

 

 

只、私の心は肉体が亡くなっても、実在として存在している

無限の数の霊界人救済を教えて呉れる所は無いかを探し求めていた。

 

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 ◆ 神霊界の仕組み・・・NO1

【宇宙法則の夜昼転換】

 

そうしたある時、とある場所で変わった教えを説いている方が居るとの噂を聞き、

訪ねていったのですが、あばら屋でしかもそのやり方が余りにも簡単で、

なんだそんなもの!!

 

単なる宗教かと、その時は収穫が無いと思って帰って来たのです。

 

其れは、私は人の何十倍も経験と勉強をして来たと言う驕り(おごり)が在った。

ですから、真剣に聞こうとしなかった。

 

驕り慢心は怖いですね!!

 

 

処が帰って来た次の日から、

寝ても覚めても、風呂に入って居ようが、ご飯を食べてお酒を飲んで居ようが、

 

 “ この教えをやりなさい・・やりなさい・・やりなさい ”

何かすごく急かされているみたい私の中の何者かが知らせてくる。

いつも何かの分岐点の時は必ず知らせてくる。

 

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其れで再度訪ねて行ってお聞きした。

その方が言うには、“ 時代は大きく変わった。

 

数十万年来の宇宙法則の夜昼転換で、目に見えない神仏にお陰を求めたり、

修行したり、信仰したりの宗教、

 

 

霊界夜の時代は終わって、霊界の夜明けを迎え、

内面がすべてが明らかにされる魂中心、

嘘偽りが通じない水晶世界に突入して行きます。

 

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【何故、超次元なのか? 】・・・ 

 

更に“ 現界・霊界と境の無い

無限の数の先祖も含めての家族と言う考え方の人累救済。

 

 

其れには人間のままでは出来ないので、造物主たる全知全能の神霊の命を、

歴代の世界的教祖三千年の霊統神仕組みによって、

 

現界に運び完成しているので、この宇宙意識である主神の一霊四魂(神魂)を

生きている人間に入魂すれば、生きた肉体を持った神人が産まれる。

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【 人間の次元を超えて、

      人間から神人に昇華 !! 】

肉体は変わらないまま中身の魂が神魂へと昇華していく。

 

此れが題名の元に成っている「超次元」という事です。

 

時節の変遷は聖書・仏典・おふでさき等で予言していた

霊界夜の時代から、

実相現界に移写され、人間が神人に蘇ってくる。

 

 

仏教では此れを弥勒菩薩下生、一人一人が菩薩に生まれ代わり人々を救済する。

 

 

聖書ではキリスト再臨、ミカエルの天使として、

肉体そのまま人間から神人に身を変え、

人々を救い、世を救う救世主と活躍する

 

 

そういう時代の流れに成ってしまったという事です。

 

そして一番に何をするかと言えば、霊界夜の時代、心の奥深く眠っていた魂を

蘇らせて、

私達の親・先祖代々の祖霊を救済する事です。

 

両親、々々と遡っていけば、最初にこの地上に出現した

初代の大先祖の所に辿り着きます。

 

 

その大先祖は、誰が何のためにこの地上に出現させたのでしょか?

必ず目的が有ったはずです・・・

 

その目的とは何なのか?

 

 

最初に初代の大先祖が居て、血統の親・先祖代々の先祖が

数十万・数百万人居ります。

 

長い歴史の流れの中で、その中には戦乱などで命を失った方々も居り、

又貧しさや飢餓などによって、食うものも食えず無念の死を遂げたまま

亡くなった人々、

 

 

医学の発達していなかった時代に病で亡くなった方々の苦しさ、

そういう祖霊の血統と言う流れの歴史を経て、

そして現在あなたがここに存在しているのです。

 

 

ですから、目に見えんからと言って祖霊を無視したり、否定する事は、

自分を否定する事にもなります。

自分を否定していて幸せになれる道理は有りません。

 

 

其れではどうやって霊界人を救うのか?

 

 

魂を復活して祖霊を救う簡単な方法が有りますけど、

此処では述べることが出来ません。

 

なぜなら、その方が霊界人救済の本気度を確認してからでないと、

やっぱり宗教の信者に成ってしまうからです。

 

 

例えていえば、日本でも幕末から明治時代を迎えても、

未だちょんまげを結んで刀を腰に差して歩いて居る様なものです。

 

 

ですから、信仰と言う名の宗教は時代遅れの悪に成ってしまっている。

 

 

信者さんは知らぬこととは言え、

宗教と言う精神的麻薬を心と魂に打ち込まれている。

魂から言えばそれと同じことです。

 

 

◆ 大麻だの覚せい剤だの、肉体の麻薬は判るのですが、

精神的麻薬を如何なる方法で判断するのか??

 その方法は有ります・・・其れはいずれお伝えします。

 

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【救世主はあなた!!】

◎ 神霊界の仕組み・・・NO2

 

体系「神皇産霊神=かんみむすびのかみ」の神策と

系「高皇産霊神=たかみむすびのかみ」の神策

 

宇宙法則の霊界は夜の時代、

神と同質で有る肝心の人間の神魂は、

肉体の潜在意識の奥深く眠らされていたのです。

 

そして肉体のみは目覚めて動いていたですが、

此れを動く亡骸(なきがら)と言います。 

ゾンビじゃあるまいし!

 

 

誰でも「 まさか自分が! 」と思うんですけど、

魂の世界ではそうなっていたという事です。

 

 

霊界夜の時代、神魂は眠ったまま、

それでは人類はどこを向いて進めばよいのか判らなくなってしまうので、

 

闇夜に燈明を灯すが如く、人類を導いた方々が使命を持って出現しました。

 

 

この方々が宗教の教祖・開祖と成られた人達です。

 

世界的に、お釈迦様・キリスト様、マホメット様、

日本にも天理・大本のご教祖様を始め多数出現しました。

 

 

処が教祖様亡き後、中身が抜けて神霊不在に成っているにも関わらず、

血統にすり替わって、やっぱり信者の集団と言う器だけが

残っしまう。

 

“ これ、この様に教祖様の説かれた教えが有ります ”と

 

 

人間なら2・3歳で成長が止まったら親は心配しますよ。

 

処が信仰となると其れが判らなくなる。

 

其れが精神的麻薬に侵されているという事です。

 

「 器と中味 」

 

茶碗もコップも入れ物、器なんですが、問題は中に何を入れるか?

茶碗ならご飯、コップなら水かジュース等の飲物、

普通は入っている中の物を味わい、

腹が減って居たり喉が渇いて居たら、美味しい!と感じる。

 

 

そして人間も神・ご先祖の同居している肉体と言う器なんです。

 

処が宗教は、神・先祖と言う中身の魂心を味わうことなく、

相対的神仏や教祖様を拝み祈る、集団(宗団)と言う器に酔ってしまう。

 

 

何回も言います!!

この事を宗教は精神的な麻薬と言っているのす。

その麻薬をたちきれるかどうか?

 

 

これ迄の時代の流れは、中に何が入っているのか等関係なく、

此の肉体と言う器の善悪を基準にした、

肉体の心と身体を保護する物質発展が中心の時代であり、

 

 

霊界夜の時代の流れが、世の流れに成っていたという事で、

此れが神霊界の仕組みで有りました。

 

ですから、お金や地位・権力を持ったものが

福霊(ふくれい)と言う神を拝み、信仰していたという事です。

仮りの世の仮の肉体中心の神仕組み、

此れが肉体中心の、

体系「神皇産霊神=かんみむすびのかみ」の神策と言います

 

(注) 霊には本霊・正霊・福霊と三種類有ります。

 

ですが、器の肉体は年齢と共にいつか必ず消滅します。

其れが“死”と言う事ですが、処が中身の魂は消滅しないのですね。

 

生きてる内にその魂の輝きを美味しいと味わえるかどうか!

其れが天国か地獄かの境目という事に成ります。

 

 

※ この辺の事は長くなり文面では難しいので、

文面、  ZOOMか又は直にお会いして何故そうなのか?

 話し合わないと理解できないと思います。

 

 

そして時代の変遷は人智では判らないまま、

宇宙の法則は霊界の夜明けを迎え、

もう朝が来て、仏壇やお墓に静まっている霊界人は居ないのです。

眠って居れないのです。

 

全てあなたの内面、血の一滴一滴となり、肉体の細胞に至るまでの

一粒一粒の中に想念として存在しているのです。

 

肉体はあなたの肉体で有りながら、ご先祖様との共有物でもあるのです。

 

此処を良く理解していただきたいのです。

 

あなたこそが生きた墓であり、生きた位牌であり、生きた仏壇に成ります。

 

ですから、此れからの時代の流れは、良きに付け悪しきに付け
その影響が心に身体に直に顕在化してきます。
眠っていた魂を目覚めよ!!   と 。

 

 

あんな者がこんなものに、こんなものがあんな者に!! の

本性が全て顕かにされてきます。

例外は無いという事です。

 

此れを、

系「高皇産霊神=たかみむすびのかみ」の神策と申し、

 

宇宙の法則の夜昼転換、「魂本からの時代の転換」

既に起こってしまったという事です。

 

ですから、あなたがあなたの魂を復活し、先祖代々の親の霊魂を

救うしかないのです。

 

その自覚が「救世主はあなた!」という事です。

 

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【神恩に報いる

 

歴代の教祖・開祖様が三千年かかって、

宇宙の神霊の生命を神の魂として現界に届けています。

 

又あなたの肉体は、先祖様方々の苦労のたまものです。

後は、その方々の恩に報いる事のみがのこっているだけです。

その方法は簡単です。

 

気付いて行動すれば良いだけです!!

 

人間宗教の時代が終わったというのは

そういう事です。

 

宗教の人間教祖でなく、宇宙の創り主である主神教祖。

 

そこで何故そうなのか?

 

その元の出所が判らなかったので、

今度は聖書・仏典・天理・大本教のおふでさき、

霊界物語・日月神示・古事記等々、貪ぶる様に寝ても覚めても

読み漁っていきました。

 

そしてその聖典の奥に隠されている宇宙の真理とは何か?

何の信仰や修行も必要としない時代の転換とは何か?

 

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その中で、気になったのはおふでさきや霊界物語を読んでいて、

艮の金神という名前の神が出てきますが、はたして

 

艮の金神(うしとらのこんじん)とはどんな神か? 

 

鬼門(きもん)の神という事は判りましたが?

 

此れは今は詳しくは述べませんが、この神霊は地球を創造した時に、

人類の根幹・魂幹を成す数多の眷属を従え、

 

中心となって働いた「国祖の神霊=こくそのかみ」

であったという事は解りました。

 

日本国の地形そのものが、

この国祖の神霊の神龍体の姿に成っているのです。

 

そして忘れてしまって知らぬこととは言え、

この人類の親神を、鬼だ・祟り神だとして、八つ裂きにして

日本の東北・西南に鬼門、裏鬼門の祟り神として、

押し込めた原罪が人類にはあるんですね~。

 

 

その押し込めた日が二月三日、「鬼はー外・・福はー内・・・」、

節分の豆まき行事が始まっているのです。

( 面白い事に、魂と言う字は鬼が云うという文字に成っています )

 

 

◆ 参照・・・神龍体

 

「 北海道は頭(神界)・本州は胴体(霊界)・九州は足(現界)・

沖縄から琉球列島は尻尾、四国は肉体のない霊界を現し、

此の霊界と現界に明石大橋・瀬戸大橋・しまなみ海道と三つのルートが

出来上がって現界人と霊界人が繋がり、

 

頭と胴体は青函トンネルで繋がり、

胴体と足は関門大橋で繫がり、八つ裂きにされていた神龍が

元の姿に復活しました 」◆

 

ですからその上に住まいする人民は本来神民で有るのです。

 

昔から誰に教わった訳でも無いのに、

「神国とか、神ながらの国とか、大和魂とか、言霊幸はう国とか」

言い伝えられて来たのですね。

 

 

そして時節到来、霊界の夜明けを迎えて、地球の次元上昇!!

地上の大掃除が始まっている昨今であります。

 

 

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そしてあまりにも簡単に、此れをやりなさいと言うので、

その方の言う通り、

駄目元で良いからとりあえずやってみたんです。

 

処が、行ったその日から、あれ程十数年私を苦しめていた、

不成仏霊がピタッと止まりました。

此れには本当に驚きました。  助かった!!

 

【前世からの魂の因縁】

 

 

そして、その当時その方の身近に

数人のスピリチュアル的霊能者が居って、

その中の一人が取り次いだ、

 

その時の霊視、

「高さ数十メートルも有ろうかと思われる大木がそびえて、

その天辺に一羽の鶴が飛来して、

鶴の一声 カー!!と鳴いたら、

大木の周りに無数のご先祖様達がぞろぞろ集まってきている。

 

 

次に真言宗の開祖、弘法大師・空海様がお出ましに成り、

ニコッと笑われて金の駒を私に手渡して、

二言三言、何かを言われてお帰りに成った」、

若い頃、真言宗の本山に居ただけに縁があっんですね。

 

 

神言も含めてまだ沢山あったのですが、

概略を言うとその様な内容でした。

その後、当然その方の教えに傾倒して行きました。

 

其れと同時に他のスピリチュアルの方々に、

前世の魂の経歴を観てもらったりしました。

 

男性だったり、女性だったりの生まれ変わり、

何回輪廻転生したのか。

 

日本や世界のいろいろな地域で生まれ変わっていますが、

何人に観て貰っても共通していることは、

いつの時代も多くの人を率いる指導者、

 

特に古代外国に於いての戦国時代、三軍の指揮官として連戦連勝、

だから貴方は教わった訳でも無いのに

人を束ね、リードしていく才能が備わっています。

 

 

ただ、その当時の時代は当たり前だったが、

破った相手に対して支配したカルマが有り、

其れが今生に大きく影響をして

今生、あなたの魂は組織や人の上に立ちたくない、と思っているのです。

 

ですから、一匹狼的な傾向になりがちです。

 

 

更に身体を癒す治療師、又修行者、

面白いのは月に祈りをささげる巫女の指導者として、

人には言えない孤独を味わいながら、

何回か生まれ変わっていた等々、

まだまだ沢山ありましたねぇ。

 

 

それで判ったんですよ。

 

こちらは普通だと思っていたが、最後の師匠からも

“ 貴方は人を束ねリードしていく才能が有る ”

と言われていました。

 

又なぜ治療法を学ぶことが、

人を癒す事がこんなにも好きなのか?

なんでいつも人と違う孤独感が有るんだろうか?と!

 

全て前世からの魂と先祖の因縁を
背負っていたのですねぇ。

 

 

今生は青春時代から人とはちょっと違う、

人に言われた訳ではないのに自分から求めて行って、

 

他人からは宗教に狂っている、バカだ!、阿保だ!、等々、

散々言われながらも、やむにやまれん魂の発動。

 

 

霊能者は沢山居て魂の事は皆言いますが、

“ 地球創生時代に活躍した、神代からの魂の因縁将来 ”

理解し、そして、人間に産まれた今生の神命を

解き明かしてくれたのは、最後の師匠たった一人だけだったんです。

 

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◆ 魂の働きは上魂・中魂・下魂の

三段に分かれていて居ます。

人間で言う上下では無く、魂の働きを言うのですね。 

其れでは、上魂・中魂・下魂は何で見分けるのか?

簡単な方法が有ります。◆

 

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魂を理解してもらえない孤独感、絶望感、

此れは味わった人でなかったら判らない事ですね。

 

今は亡き師匠が「あなたは歩んだのではなく、歩まされたんですよ、

そこに感謝しなさい!!」と言われましたが、

その当時は、こんな苦しい人生!!  何が感謝かいな思ったものですが、

 

しかし、

 

なんでこんなに人と違う人生を歩んで来たのか、納得がいきました。

 

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※上記、霊視・自動書記の真意を見極める方法。

◆『 審神 ・・・さにわ』という事

 

ここで重要になってくるのは、審神という事です。

殆どの方は聞いたことが無いと思います。

簡単に述べておきます。心の奥に留めて置いてください。

 

世にスピリチュアル的霊能者や占い師は多数存在していますが、

問題は、

その霊能を表している霊はどんな立場の霊なのか、

又その品位は上・中・下何れに

属するかを看破し、そして述べていることの真意を解き明かしする

 

、その権限を有する人を、さにわ者(審神者)と言います。

 

 

近年スピリチュアルブームや占いブームが起きていますが、

此れ余程気を付けないと、

身も心も取り込まれて転落人生を味合う可能性も無きにしもあらず!

 

お筆先には「さにわが悪いとわるい守護神が現れるから、

審神が一番大事であるぞよ等々」

 

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再度・・・「あなたを救う救世主はあなたです!」

 

そして其れは私だけでなく、人として生まれた全ての世界人類には、

前世とご先祖様からの魂の因縁招来の原因が有っての結果で、

人間に生まれているのですね。

 

 

親と言うのは何も目に見えた両親だけではないのですよ。

 

今は亡き何十万・何百万と言う、

血統の先祖代々の親も含めての事ですよ。

皆さん産まれてくる時に忘れてしまっていますが、

 

あなたの魂は先祖代々も含めて、

その親を選んで産まれたのです。

 

其れが魂の因縁という事です。

 

更にこの度の時代の転換は、末代に一度しかない、

地球創世記に活躍した神々の縁のある魂も

肉体を持って生まれて来ているのですよ。

 

今、此れを読んでいる人は、本人は自覚していなくても、

神々に縁の魂が目覚めてきているのですねぇ。

 

なぜか!?・・・

 

最後の審判!!・・・霊(ひ)の洗礼

 

宇宙法則の時代の転換は、

目に見えない神霊界の予言の話ではなく、

私達が住んでいるこの地上現界に舞台は映されてしまって、

地球的規模での自然現象や世相によって大掃除が始まっているのです。

 

地上・地浄(ちじょう)・血浄(ちじょう)

・智浄(ちじょう)の大掃除

 

それは此れから来るのではなく、

既に現実世界に来てしまっているからです。

 

 

最近特になんか自然現象や、世の中の人間がおかしい!!

何がおかしいのか、その根本に気付いた方は居られますか?

此処が先程述べた、上魂・中魂・下魂の分かれ目です。

 

ですから、なんで私はこんな苦しみや悲しみを味わうんだろうか⁇

お思う方も多くいらっしゃるでしょうが!

 

其れは意味が有るのですね。

 

本人は気付かなくても使命のある方は、一度千尋の谷に

“獅子の落とし子”の人生を味合わされる場合も有ります。

 

 

(注) 獅子の落とし子とは、

百獣の王・ライオンは産んだ我が子を千尋の谷に突き落とし、

這い上がって来た子のみを育てるの例え。

 

千尋の谷、

 

人生には何回もそんな事が有りますね。

現在味わっておられる方は居りますか?

 

 

ただ、有難い事に時代の転換は、

苦労をしなくても獅子の落とし子を

味合わなくても、

 

私が約束で選んだ人生なんだ!!

其の事に目覚めれば良いのです。

魂の底から真に認めたら、

魂に希望と言う光が発現・・・生まれ変わりの一歩が始まります。

そうすると後は感謝ですね。

そして、その感謝を目に見えない霊界人にまでどう表していくか。

 

幸せは全てあなたの中に既に備わっています。

ですから、そこに気付いて、そこを呼び覚ませばよいのです。

 

気付いて行動した人が神命の御用を果たして、

新しい次代を担っていく事に成ります。

 

 

でもどうやって呼び覚ませば良いか判らない。

ご安心ください。

心も身体も魂も私が導きのお手伝いをいたします・・・

 

心と身体と魂の調和、其れが私の使命です。

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※ 創造主の神魂を人間に入魂する、

 誰でも出来る、人間から神人に復活する簡単な方法が有ります。

 此れを「霊統神ながら」と申します。

 

 血統は肉体を生み、霊統は神魂を生み出す!!

 但し、神魂は宗教や信仰とは一切関係ないという事をご理解ください。

 

 此処をよく理解していないと、神人として霊界人、

 現界人を救うべき立場が、救いを求める信者に成ってしまう。

 

 神仏を信じるのは尊い事ですが、更に一歩進めて

 神仏に信じてもらう、信頼してもらう。

それが精神的麻薬を断ち切るという事です。

 

そう言う魂磨き!!

歴代の教祖様・開祖様は神仏の体となって

「救世主は自分!」だという自覚を発現された方々ばかりです。

 

 

そして時代は今、一人一人にその自覚を促しております!!

 

 

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【 子供の頃 】

 

私が子供の頃は、隣との境がベニヤ板一枚の五軒長屋に住んでいました。

冬は氷柱が軒下に1m程も垂れ下がり、寝ている布団も凍り付くような寒さで、

よく寝小便をしたものです。

 

家計が貧しかったので両親は出稼ぎの為、殆ど家に居ることが無く、

六人兄弟で姉が親代わりに成って、その下の兄弟妹5人の面倒を見てくれました。

 

今考えれば、まだ20歳にも満たない姉が、

よく親代わりをしてくれてたものと思います。

 

 

そして一年の内、盆正月は両親も帰郷してくるのですが、

父親に甘えた経験も殆ど無かった。

 

なんせ短気な父親で、甘えて下手な事を言ったら、

即、ぶち叩かれた経験が数多く思い出されます。

 

【片道切符で上京した18歳】

 

私が小学校高学年に成った時、父が運送業を立ち上げたので、

両親も家にいることが多く成って、

 

私は中学生の頃から柔道を習って、高校も進学校でしたが、

勉強よりも水泳・バレー等のスポーツをしていて、

その中でも特に柔道が好きで大学に行くことを思っていました。

 

実際、日本体育大学の武道学科に進学が決まっていたのですが、

私が高校三年生の暮れ、父の運送業が倒産して進学を諦めました。

 

 

【野生児の本領発揮】

 

しかし、どうせ東京に行くつもりだったので、片道切符と少しのお金を貰って、

何のあても無く、今は廃船した青函連絡船に乗って函館から青森、上京して上野に来ました。

 

最初に観たのは上野公園の西郷隆盛像でした。

公園の見どころの画像

 

なんせ初めての東京、右も左も全然判らなく、そこでスポーツ新聞の求人欄を見て、

港区芝の牛乳屋さんに面接に行って採用され、此れで寝るところと、

住むところを確保できたと安心したものでした。

 

 

其の牛乳屋さんの近くに、空手と剣道を教えている整骨院が有って

空手を習っている内に、そこの内弟子と親しくなって 

 

“ そうだ僕も整骨院の学校に行こう ”と決意。

 

東京にも専門校は有ったのですが、

当時講道館から発行していた雑誌に大阪の明治東洋医学院で

柔道整復師の生徒募集の広告を見て

面接を受けて合格、翌年大阪に来ました。

 

【大阪時代の青春】

 

ここも全くの初めての地域。

知り合いは只の一人も居ません。

 

向こう見ずな処は若さと気質でしょうか、

無知と言おうか、怖いものはなにもなかった。

 

 

大阪に着いて、明治東洋医学院の有った吹田市の駅前で途方に暮れて、

“ 今日は野宿かなぁ ”とうなだれてベンチに座っていたら、

その様子を見かねたのか、

一人のおばちゃんが“ どうしたの ”と声を掛けてくれました。

 

 

事情を話したら、其れなら家においでと連れて行ってくれたら、

ご主人と中学生の娘さんとの三人暮らし。

 

 

見ず知らずの田舎者の私を快く迎え入れて呉れ、

今はどうか知りませんんが、

当時の大阪人にはこの親切さが有りました。

 

 

このおばちゃん言わく 

“あなたと同じ年頃の男の子が居たが梅田で亡くなった”

 

きっと息子さんの面影を見たんでしょうか。

 

そのご家庭に一週間お世話になって、

何時までも甘えて居る訳にもいかず、

又牛乳屋さんの住み込みのアルバイトを見つけて、

此処から柔道接骨院の専門校に通うことが出来ました。

 

 

当時、二年間の整骨院の専門学校を卒業後、

卒業免許証を持って、先ず一番に挨拶に行ったのは、

大阪に着いて最初に助けてくれた、おばちゃんの家でした。

 

おじちゃんが一人で居て、

“ 母ちゃん三か月前にトイレで倒れて死んだんよ ”

と仏壇の前に連れて行ってくれました。

 

よもやま話をしてお礼を言い、おいとましようと立ち上がった時、

“ いろんな人の世話をしたけど、挨拶に来てくれたのは貴方だけ、

有難当う ”と涙ながらに話してくれました。

 

こちらがお礼に行ったのに反対にお礼を言われた。

 

余程寂しかったんでしようね。

 

もう少し早く顔お出していれば、よかったのにと思ったものでした。

 

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【人生をかけた使命感】

 

40年も昔し、まだ若かりし30歳の頃でした。

霊体質の苦しみから助けていただいた。

 

人生を掛けてこの会のこの教えを広めよう。

世界 人類救済の使命感に燃えて数十年、

 

そしてその間もズ―と治療師として

自分の仕事はしていました。

 

【陽はまた昇る】!!

           

 

平成16年最後の師匠も昇天し、平成27年3月で仕事も息子に譲り、

身を引いて数年間、

 

一時は生きる目標が無くなってしまって、

ポッカリと心に穴が開いてしまいました。

 

 

此れからの人生をどうしようか、

もう老齢に成ったので人生も十分生きたし、

 

ヨガ仙人の様に内観や瞑想、気功でもしながら

残りの人生を過ごそうかと思ったりもして、

田舎に古民家を買ったのです。

 

が!! 又、中から出てくる・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

朝、6時頃、うつらうつらとまどろんでいた時、突然枕の右上後方に

幅60㎝位の格子戸のような物が現れ、何処からともなく、

そこに南極のオーロラの様な形で七色に光り輝く虹が出現、

 

其れが数回続いて、今度はその虹が格子戸を伝わり、

私の頭から胸・お腹迄浸透してきて

此れも数回続いてビックリして飛び起きました。

 

「伝えなさい・伝えなさい、真理を伝えなさい、

世界人類があぶない・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

初代に託された事も有って、

何時までも留まっていてはいけないと自分に言い聞かせ、

人生やり直せると自分に言い聞かせて、

色々なセミナーに参加をして、再び立ち上がる決意をしました。

 

 

諺に「日はまた昇る!!」こんな時こそ、

私の真骨頂を発揮しなければならない。

 

 【心と身体の相関関係】

 

整体・カイロプラクティックは50年間やり、

30万人以上の患者さんを施術し、

その中でも特に、頸椎矯正は自律神経の調整に絶大なる効果があり。

 

実際、頭痛・めまい・不眠症・イライラ・うつ・

不妊症・高血圧病の疾患を訴える患者さんが

非常に多く来院し効果が有りました

(ブログに一部の方の体験談を載せています)

 

心と体は表裏一体。

 

メンタルケアーの面も、ナポレオン・ヒルプログラムやドクターモルツ・

その他の運命学も勉強しました。

そして、現在もメンタル・カウンセラーの第一人者との交流。

 

更に魂の体験もある。此れを活かさない手はない。

 

 【人生最後の大仕事】

 

ある日一人の、生きる事に迷っている方の相談を受けていた時、

種々の会話の中で

ふっと思って、“ この様に考えてみたら ”と提言したら、

その方何も言わずに、“ニコッ” と微笑んだんです。

 

その笑みが、その方の心の奥底の潜在意識、

魂からの理解の笑いだったんでしょうね!!

 

その波動が瞬時に私の魂に融合され

私の中にまだ少し残って淡い霧のように覆っていた

あの青春から壮年時代の自他共に厳しかった、

そして辛かった面影は、一瞬にして消えてしまいました。

 

 

当然その方も生きる目標が明確になり、

明るい雰囲気の希望の光が芽生え始めました。

 

この心と魂の波動という事に関しては、私独自の感覚なので

何とも言えませんが、

 

私も現在70歳を過ぎ、若い時は突っ張り性格で、

波瀾万丈の面白い人生を味わって来ましたが、

人生に無駄な経験は一つも無い。

 

ただ自称、頑固爺に成らなかっただけでも少しは良かったかな。

( 家内は今でも頑固だと言いますが !?)

 

・・・頑固と信念は違う・・・自分軸

 

でも母ちゃん、何もわかんらないのに、

良くついて来てくれたもんだ!!

 

ただ最近、私の頭や体力も年と共に大分衰えて来ているのが

少し心配です。

 

 

一人では出来なくても、

相談できる、助け合っていける仲間が居れば

何とかなるかもしれない。

 

そしてあなたも【 心と身体と魂 】

この三つが調和良く躍動すればきっと人は幸せになれる。

 

そう思って居ります。

とにかくやってみるしかない。

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◆ 理解できない難しい話も有ると思いますので、
疑問やご質問がございましたら、
お問い合わせ欄から気楽にお問い合わせください。

 

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◆ 記事投稿・・・

コラム「心と身体と魂の調和」の項に

詳しく掲載しています。

合わせて読んでいただければ

更に理解が深まると思います

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